【大胸筋編】時間がない中でも余裕でできる!!せんべいのような薄い胸板から、シャツの上からでも分かるカッコいい大胸筋へ!※自重のみ器具不要。~動画解説付き~ 全4種目

こんにちは、いっせいです!!



今回は、

時間がない中でも余裕でできる!!
せんべいのような薄い胸板から、
シャツの上からでも分かる
カッコいい大胸筋へ!

というテーマです!!



よく僕の公式LINEで
こんな相談を受けます。

  • 仕事で忙しく筋トレする時間がとれないです…
  • 家でも短時間でできるトレーニングが知りたいです…
  • 早く理想のカラダを手に入れたいけど継続できません…




このような相談が多くあったため
今回は時短でできるメニュー(大胸筋編)を
公式LINE限定で公開していきます!

僕自身、元々は55kgの超ガリガリでした。



そのせいで見た目にコンプレックスを
抱いており、自信もなく超ド陰キャだったんです。



もちろん時間もなくジムにいく
余裕なんてありません。



その中でも今回のトレーニングを
実践して継続し
大胸筋を大きくさせることができました!




平べったい胸板がシャツやスーツの上からでも
分かるくらいに!



そのおかげか周りの友人や同僚、上司や家族からの
印象も爆上がりしド陰キャを脱却させモテロードに突入!!



今では毎日、最高な気分で過ごすことができています。



なので、今ガリガリで悩んでいる人、
時間がなくて困ってる人は
必ず最後まで読んで実践してください!



解説動画も付けているので
具体的なフォームや注意点も
意識してみてくださいね!!


それでは行きましょう!!

ノーマルプッシュアップ

ターゲット部位


大胸筋上部、中部、下部
上腕三頭筋(腕の裏側)三角筋前部(肩の前側)

簡易的な解説


一般的な腕立て伏せ。手幅は肩幅程度に広げ、
肘を曲げながら胸を床に近づけます。
体全体の筋肉をバランスよく鍛えられる基本の種目です。



やり方


  1. 準備姿勢
    • 手を肩幅程度に開き、床につける。
    • 足は揃えるか、肩幅程度に広げる。
    • 頭からかかとまで一直線を保ち、腰が落ちたり、持ち上がらないように意識する。
  2. 下げる動作
    • 肘を外側に曲げながら胸を床に近づける。
    • 胸が床につく直前で止める(約5〜10cm手前)。
    • 呼吸を吸いながらゆっくり下ろす。
  3. 押し上げる動作
    • 手で床を押しながら体を元の位置に戻す。
    • 腕を伸ばしきらないようにし、胸と腕の筋肉に負荷をかけ続ける。
    • 呼吸を吐きながら押し上げる。
  4. 繰り返し
    • 10〜20回を目安に繰り返します。初心者は5回程度からスタートしてもOK。

ポイント

  • 背中を反らせたり、腰が落ちないよう注意(体を一直線に保つ)。
  • 下げる際、胸を張るように意識すると、大胸筋への負荷が増します。
  • 手の幅や体重のかけ方を調整して、効かせる部位を変化させることも可能。

メリット

  • 器具不要でどこでもできる基本的な種目。
  • 胸だけでなく腕や体幹も鍛えられるため、全身の基礎筋力を高める。
  • 初心者でも挑戦しやすく、回数やフォームを工夫することで負荷を調整可能。

ノーマルプッシュアップは筋トレ初心者から上級者まで活用できる、筋トレの定番種目です!

ワイドプッシュアップ

ターゲット部位


胸筋(特に外側)三角筋(肩)

簡易的な解説


手幅を肩幅より広く開いて行うプッシュアップ。
胸筋への負荷が増え、特に胸の外側の筋肉を強化します。
肩のストレッチ効果も高め。


やり方


  1. 準備姿勢
    • 通常のプッシュアップよりも手幅を広くとり、肩幅の1.5倍〜2倍程度に開く。
    • 背中からかかとまでを一直線に保つ(腰を落としたり、持ち上げないよう注意)。
  2. 下げる動作
    • 肘を外側に曲げながら胸を床に近づける。
    • 胸が床につく直前で止める(約5〜10cm手前)。
    • 呼吸を吸いながら、胸を張るよう意識してゆっくり下ろす。
  3. 押し上げる動作
    • 床を押しながら体を元の位置に戻す。
    • 腕を伸ばしきらず、大胸筋の緊張を保つ。
    • 呼吸を吐きながら押し上げる。
  4. 繰り返し
    • 10〜15回を目安に行いましょう。初心者は回数を減らしてもOK。

ポイント

  • 手幅が広い分、肩や胸への負荷が増加します。肘を真横ではなく、少し斜め後ろに曲げるよう意識すると安全。
  • 胸をしっかり開き、腕の動きだけでなく胸の収縮を感じることが重要です。
  • 体幹を固めてフォームを崩さないよう意識します。

メリット

  • 大胸筋外側を集中的に鍛えることができ、胸板の広がりを作るのに効果的。
  • 肩の柔軟性も高まり、胸と肩の連動性を向上させる。
  • 負荷が高めの種目のため、胸筋を効率よく成長させられる。

ワイドプッシュアップは、大胸筋をしっかり追い込みたい人におすすめのバリエーションです!

ダイヤモンドプッシュアップ

ターゲット部位


上腕三頭筋(腕の裏側)胸筋内側三角筋前部(肩の前側)

簡易的な解説


手の指でダイヤモンド型を作り(親指と人差し指をつける)、
胸の真下に置いて腕立て伏せを行います。
上腕三頭筋に高い負荷をかけるのに最適です。

これは難易度が高いので
初心者の方は
膝付きから始めてみましょう!

やり方


  1. 準備姿勢
    • 通常のプッシュアップ姿勢をとります。
    • 両手の親指と人差し指を合わせてダイヤモンド型(ひし形)を作り、胸の真下に置く。
    • 頭からかかとまでを一直線に保つ(腰が落ちたり、反りすぎないように注意)。
  2. 下げる動作
    • 肘を曲げながら、胸を手のひし形部分に近づけていく。
    • 胸が手に触れる直前で止める(約5〜10cm手前)。
    • 呼吸を吸いながら、ゆっくり下ろす。
  3. 押し上げる動作
    • 手で床を押して元の姿勢に戻る。
    • 腕を伸ばしきらず、上腕三頭筋に負荷を保ちながら戻す。
    • 呼吸を吐きながら押し上げる。
  4. 繰り返し
    • 10〜12回を目安に行いましょう。初心者は膝をついてもOK。

ポイント

  • 手の位置が胸より上や下にずれると効きにくくなるため、手の位置を調整しましょう。
  • 動作中、ひじを真横に開かず、やや斜め後ろに曲げるようにすると関節への負担が軽減されます。
  • 最初は少ない回数でフォームを意識し、徐々に回数を増やします。

メリット

  • 上腕三頭筋を特に強化するのに効果的。引き締まった腕を目指す人に最適。
  • 胸の中央に効くため、大胸筋の形を整える効果がある。
  • 器具が不要で、高い負荷をかけられるため効率よく鍛えられる。

ダイヤモンドプッシュアップは、腕や胸に高い負荷をかける上級者向けの種目ですが、フォームを正確に保てば初心者でも挑戦できます!

アーチャープッシュアップ

ターゲット部位


大胸筋(特に片側へ高い負荷)上腕三頭筋三角筋前部(肩の前側)
体幹(バランスを保つために鍛えられる)


簡易的な解説


両手を広く開き、一方の腕を曲げながら反対側の腕は伸ばしたまま行う動作です。
片側ずつ負荷をかけられるため、強度が高く左右均等に鍛えられる。


やり方


  1. 準備姿勢
    • 通常のプッシュアップ姿勢をとる。
    • 手幅を広く取り、片手を体の正面に、もう片方をやや斜め外側に配置する。
    • 足は肩幅程度に広げ、体を一直線に保つ。
  2. 下げる動作
    • 片側の腕(体の正面にある方)に負荷をかけながら胸を床に近づける。
    • もう片方の腕(外側の方)は伸ばしたまま、補助的に支える形にする。
    • 下げる際、体がバランスを崩さないように体幹を意識する。
  3. 押し上げる動作
    • 主に曲げた側の腕で床を押し、元の位置に戻る。
    • この動作を片側ずつ行う。
  4. 繰り返し
    • 片側5〜10回を目安に行い、左右を交互に繰り返します。

ポイント

  • 手幅を広く取り、片方の腕に集中して負荷をかけることが重要です。
  • 動作中、体が斜めに傾きすぎないように注意しましょう。
  • 負荷が高いため、最初は動作を浅くして慣れるのがおすすめです。

メリット

  • 通常のプッシュアップよりも片腕への負荷が高いため、大胸筋や腕の片側を集中的に鍛えられる。
  • 体幹の安定性が向上し、バランス能力も鍛えられる。
  • 器具なしで片腕プッシュアップのステップとして活用可能。

アーチャープッシュアップは、筋力とバランスの両方を高める高度な種目です。慣れてきたら可動域を広げたり、ゆっくり行うことでさらに負荷を高められます!

各種目2セットずつ、計8セットを目安に!!(12分~15分程度)

最後に各種目を2セットずつ
計8セット行ってみましょう!!


1種目のセット間の休憩は約1分。


次の種目に移る際の休憩は約2分を
目安にチャレンジしてみてください🔥



全部やるとしても15分はかからないので
時間がない人でも十分にチャレンジできます💪



是非、頑張ってください💪



実際にやってみてどうだったか
アウトプットもしてみましょう!!



それではまた!!

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