目的
筋肉、代謝を維持したいため
カロリーを落とさずに停滞期を打破します。
そのために
・食事パターンA(低糖質)の日で脂肪を燃やす
・食事パターンB(高糖質)の日は代謝を戻す
この2つの食事パターン繰り返し、
停滞期を防ぎながらダイエットしていきます。
やり方
①糖質量の変化方法
今まで摂取していた食事が
摂取カロリー:2,200kcal
タンパク質:148g
脂質:48.9g
糖質:292g
だとしたら、
3日間のサイクルが
A→A→B となる。
これを繰り返します。
パターンA(低糖質)
今までの糖質量の0.7倍に設定。
式)292g×0.7=204g
摂取カロリー:1,832kcal
タンパク質:148g
脂質:48.9g
糖質:204g(0.7倍)
パターンB(高糖質)
今までの糖質量の1.6倍に設定。
摂取カロリー:2,900kcal
タンパク質:148g
脂質:48.9g
糖質:467.2g(1.6倍)
3日間の平均のカロリーは変わらないようにします。
3日間の平均カロリーを計算すると、
{ A+A+B }÷3 = 3日間の平均カロリー
{1,832kcal+1,832kcal+2,900kcal }÷3
=6,564kcal÷3
=2,188kcal
となる。
このように平均のカロリーは変わらないため
カロリーを落とさずにダイエットを
加速させることができます。
変化させるのは糖質のみで
タンパク質と脂質は変化させないです。
②高糖質のタイミング
トレーニングの日に高糖質を持ってきます。
特に背中、脚のトレーニングの日に高糖質の日を持ってきてください。
このトレーニングの日は大きい筋肉でいつも以上に
パワー発揮をして糖質をしっかりと使うためです。