【DAY2】背中自重トレ「1週間で上半身を”整形レベル”で変える最強自重トレメニュー極秘プログラム」

こんばんは、いっせいです!


今回は背中トレです。


自重でも充分、背中を
追い込むことができます!


時間がない方、
ジムに行けてない方
ガリガリを脱却したい方は



必ず今回の種目を
実践してくださいね!!



それではいきましょう🔥

リバーススノーエンゼル


ターゲット部位


広背筋(背中の大部分)僧帽筋(肩甲骨周り)
後部三角筋(肩の後ろ側)脊柱起立筋(背骨周りの筋肉)


やり方


準備姿勢

  • 床にうつ伏せになり、足を軽く広げてつま先を伸ばす。
  • 両腕を体の前方に伸ばし、親指が天井を向くようにする。

動作開始

  • 背中の筋肉を使いながら、両腕を床から少し浮かせる。
  • 腕を床に近い位置でゆっくり後ろに動かし、円を描くようにしてお尻の横に移動させる。
  • このとき、肩甲骨を寄せるように意識し、胸を軽く浮かせる。

動作終了

  • 再び腕を前方に戻し、スタートポジションに戻る。

繰り返し

  • 10〜15回を2セット目安に行います。
    動作は常にゆっくり、背中の筋肉を意識して行いましょう。

ポイント


  • 腕を動かす際、背中の筋肉を使っている感覚を大切にする。腕だけで動作しないよう注意。
  • 動作中に腰を反りすぎないように気をつける(お腹を床に押しつけるイメージで)。
  • 呼吸を安定させ、動作中はリラックスした状態を保つ。

メリット


  • 背中全体を広範囲で鍛えることができ、姿勢改善に効果的。
  • 器具不要で、簡単に取り入れられる自重トレーニング。
  • 肩甲骨の可動域を広げるため、肩こりや猫背の改善にも役立つ。

リバーススノーエンゼルは、
背中をしっかり意識しながら行うことで、
筋力強化と姿勢改善に役立つ万能種目です!

ライイングラッドプルダウン(タオル使用)

ターゲット部位


広背筋(背中の主要な筋肉)僧帽筋(肩甲骨の上部・中部・下部)
後部三角筋(肩の後ろ側)上腕二頭筋(腕の前側)




やり方


準備姿勢

  • 床にうつ伏せになり、両腕を頭の上に伸ばす(肩幅より少し広め)。
  • 体はリラックスした状態で、つま先を伸ばします。
  • タオルや軽量バンドを持つとさらに負荷をかけられます(なくてもOK)。

動作開始

  • 両腕を床から少し浮かせ、背中の筋肉を使う感覚を意識する。
  • 両手を肩甲骨を寄せるように引き下げながら、胸を軽く床から浮かせる。
  • 肘が体側に近づく位置まで動かし、背中の収縮を感じる。

動作終了

  • 腕を再びゆっくり頭の上に戻し、広背筋をストレッチさせる。

繰り返し

  • 10〜15回を2セット目安に行います。

ポイント


  • 背中の筋肉を意識し、腕だけで動作を行わないよう注意。
  • 肩甲骨をしっかり寄せることで、広背筋に効かせる効果が高まる。
  • 呼吸を意識し、引く際に息を吐き、戻す際に息を吸います。
  • 動作をゆっくりとコントロールして行うことが重要。

メリット


  • 器具がなくても広背筋を鍛えられる。
  • 背中の筋力を向上させるとともに、姿勢改善にも効果的。
  • 初心者から上級者まで取り入れやすい簡単な自重トレーニング。

ライイング・ラットプルダウンは、
自宅トレーニングで背中を
鍛えたい人に最適な種目です。


正しいフォームを意識して行えば、
効率よく背中全体を強化できます!

バッククロスエクステンション

ターゲット部位


脊柱起立筋(背骨沿いの筋肉)広背筋(背中の主要な筋肉)
僧帽筋下部(肩甲骨周辺)臀筋(お尻の筋肉)




やり方


準備姿勢

  • 床にうつ伏せになり、足を軽く広げる。
  • 両腕を前に伸ばす。
  • 頭からつま先までリラックスした状態を保つ。

動作開始

  • 背中の筋肉を使いながら、片腕、片足を上げていく(右腕&左足、左腕&右足)
  • 浮かせた状態で僧帽筋や脊柱起立筋が収縮する感覚を意識する。
  • このとき、胸と肩が軽く床から離れる程度でOK。

戻す動作

  • ゆっくりと上半身を床に戻す。

繰り返し

  • 10~15回を2セット目安に行う。

ポイント


  • 腰を反りすぎないよう注意し、背中の筋肉を使うことを意識。
  • 動作はゆっくり行い、勢いで体を持ち上げないようにする。
  • 呼吸を意識し、浮かせる際に息を吐き、戻す際に息を吸う。

メリット


  • 脊柱起立筋を中心に、背中全体を効果的に鍛えられる。
  • 器具不要で自宅で簡単に行える。
  • 姿勢改善や腰痛予防に役立つ。

バッククロスエクステンションは、
背中や体幹を強化しながら
柔軟性も向上させるトレーニングです。


フォームを意識して行うことで、
効率よく背中全体を鍛えられます!

バックエクステンション

ターゲット部位


脊柱起立筋(背骨沿いの筋肉)臀筋(お尻の筋肉)
ハムストリングス(太ももの裏側)広背筋(背中の主要筋肉)




やり方


準備姿勢

  • 床にうつ伏せになる(マットを使うと快適)。
  • 足を軽く広げ、つま先を伸ばしてリラックス。
  • 両手は頭の後ろで軽く組むか、前方に伸ばす(初心者は床に置いてもOK)。

動作開始

  • 背中の筋肉を使って、胸を床からゆっくりと持ち上げる。
  • 目線は自然に前方を見るようにし、腰を無理に反らせないよう注意。
  • 肩甲骨を寄せるイメージで動作を行い、上体を可能な範囲まで持ち上げる。

戻す動作

  • 背中の筋肉を意識しながら、上体をゆっくりと床に戻す。

繰り返し

  • 10~15回を目安に、3セットを目指す。

ポイント


  • 腰を反りすぎないように注意(腰痛の原因になることがあります)。
  • 動作中、背中の筋肉を意識し、勢いを使わずにゆっくり行う。
  • 呼吸を安定させ、上体を上げる際に息を吐き、戻す際に息を吸う。
  • 初心者は動作を浅くして慣れるのがおすすめ。

メリット


  • 背中や体幹を鍛え、姿勢改善や腰痛予防に効果的。
  • 自重で行えるため、ジム器具が不要で手軽に始められる。
  • 長時間のデスクワークで凝り固まった腰や背中のリフレッシュに最適。

バックエクステンションは、
初心者から上級者まで幅広いレベルで
取り入れられる万能な背中のトレーニングです。



フォームを丁寧に保ち、
無理のない範囲で行うのがポイントです!

各種目3セットずつ10回~15回 計12セットやってみよう!

今回の背中トレは
自重オンリーで負荷は
そこまでないかと思います。



家でダンベルがない場合は
これらの種目を12セットやってみましょう!



今後、要望に応じて
ダンベル種目やチンニングの解説も
入れていこうと思います!



楽しみにしておいてくださいね!!



今回も多くの感想を
お待ちしておりますね!



それでは、また!
いっせい。

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